T595デッド・エンド・ストリート

古いバイクの記録です。Yahoo!ブログより引越し。

955i 小春日和

桜もびっくり

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955iのフォーク修理が完了したので、ちょっと大村まで走ってみました。一度寒くなった後で暖かい日が続いたせいか、あちこちで桜が開花していましたよ(^_^;)。

鉢盛山

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曼珠沙華の時期は過ぎたと思いましたが、東そのぎから大村湾レインボーロードを走って大村の鉢盛山まで来てみました。ほとんどが枯れていましたが代わりに桜がちらほら花を着けていました。

江ノ串の棚田

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良い天気なのでそのまま帰るのもと思いレインボーロードの途中から海側に降りていくと大村湾を見下ろす場所に辿り着きました。午後の太陽を受けて大村湾が光っています。眼下の田んぼでは稲刈りの最中でした。日差しはありますが、風が吹いて少々肌寒い感じです。
後で江ノ串の棚田と言うところでした。

千綿駅

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江の串から海側へ降りて国道へ合流して北上します。途中に駅の標識を見かけたので千綿駅に寄ってみます。平日なのにホームに人手があって人気スポットみたいです。
駅からは直ぐに国道に戻らずに線路沿いにある狭い道で止まっていると丁度電車が千綿駅から出発してきた様です。

大村湾は午後遅くの日差しが反射して眩しい位です。

片島の魚雷発射試験場跡地

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更に北上してくじゃく園手前の片島魚雷発射試験場跡地に寄って帰りました。
のんびりしてたので日が傾いた夕方はメッシュジャケットでは寒かったです(^_^;)。

フォーク修理後の状態確認

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シール交換後80kmほど走ってみましたが左フォークのオイル漏れは直りました。
シートリング以外はHONDA純正部品で流用可能ですね。

アクスルシャフトのカラーオーダー

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アクスルシャフトのカラーもNPS(日本プレート精工)で作った32mmに0.5mmのワッシャーを追加して位置合わせをおこなっています。
交換したホイールベアリングも問題無さそうです。

ブレーキとサスペンション設定

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ブレーキはマスターシリンダーはFRANDOのφ19mm新品にキャリパーは中古のBrembo M4モノブロックの組み合わせ。
事前にピストンなどの状態は問題ない事は確認済みです。距離を走っている可能性のあるピストンシールはCCIメタルラバーを吹いて揉み出ししただけでシール交換等のメンテナンスは行っていませんがレバーストロークでの制動力がコントロールし易いです。

Bremboのピストンシールって揉み出しのやりがいが無いんですよね(^_^;)。

SFFについて

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フォークのサスペンション設定はSFF(左右筒独立型サスペンション)に慣れていません。左が伸び側、右が圧側のみで1/2戻しでは伸び側の効きが弱い感じがしました。試しに左の伸び側アジャスターを締め切って走ってみましたが、路面からの衝撃吸収は少し硬いかな?程度でしたが右コーナーへのアプローチで舵角が付き難い感じでした。左右共に減衰をバランス良く設定しないといけないのか。
本来左右に減衰機能がお互いに影響の無い独立型とは云え機能が片側にしかないのでもう少し減衰が欲しい気がします。暫くは純正のままで。

Triumph純正ハンドルバー

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ハンドルの絞り角が浅いのでグリップの握り方が肘を張って握るため上半身は前傾するせいかセパレートハンドルと同じステップポジションでも違和感はありません。もう少しは頭の位置を前に持っていきたいですが。
フォークのセッティングが出来たら取り回しも改善するので暫くはセパレートハンドルでなくても我慢は出来そうです。