T595デッド・エンド・ストリート

古いバイクの記録です。Yahoo!ブログより引越し。

955i 江の串の棚田

江の串の棚田から

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今日は良い天気でちょっと涼しい位でしたね。
午後からちょっと出掛けてみましたが、自粛中のGW中でもそこそこ交通量が多いので遠出は諦めました。東彼杵の江の串棚田から山の中の県道6号を抜けて嬉野回って帰ってきました。


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ここからは大村湾東彼杵の山沿いを通る国道と長崎道が見下ろせます。
どちらもそこそこ交通量があります。

県道6号

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そのまま国道に戻らずに山の中を抜ける県道6号を北上します。まあ舗装された林道で杉の小枝が積もって走りにくいです。県道の標識がありますが車だとすれ違いすら困難です。


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しかも周りは杉の植林ばかりでスギ花粉アレルギーな自分は帰宅後に何故か目に埃でも入ったみたいに違和感がありました(^_^;)。

何時もの波止場にて

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狭い県道6号を抜けて岩屋川内ダムから嬉野から波佐見を通って市内に戻り何時もの波止場へ。憲法記念日の今日は艦に満艦飾が掲揚されていました。

BFFについて

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今回の走行前に突出しを20mmに変更してプリロードを1回転抜きました。
BFFの路面への追従性の良さはそのままですが、リーンのきっかけのところの反応が弱くなりフォークの上下動が掴み難くなりました。


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倒し込みで勝手にリーンしたりハンドルの切れ込みが起こる訳では無く自然にリーンして曲がって行く様になりステムオフセットの大きな、キャスターアクション的な手応えが無いので凄い違和感を感じます。どんな姿勢でもすんなりリーン出来るのでフロントタイヤの接地面にストレス掛かってないかちょっと心配になる位でした(^_^;)。BPFとは全く別物のフォークと思って感覚を合わせないといけません。

突き出し :20.0mm(トップブリッジ上面からトップキャップまで)
プリロード:最弱から5回転締込(標準6)
伸側減衰 :最強から2.15回転戻し(標準2.15)
圧側減衰 :最強から3.15回転戻し(標準1.0)

油面   :未計測(標準160mm)

暫くはこの設定で乗り込んで行く事にします。

330mmブレーキディスク

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アクションカメラの映像からは320mmと比べて摩擦音がはっきりと聞こえる様になりました。掃除の効果でしょうかレバー入力に対する食付きが穏やかになってブレーキし易くなった様な気がします。