T595デッド・エンド・ストリート

古いバイクの記録です。Yahoo!ブログより引越し。

四国に向かう今は昔 その1

叶崎にて2000→2016

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2000年に初代T595で四万十から足摺岬をパスして足摺サニーロードを宇和島に向けて走ったあの日から変わったのは欄干の錆と地面の草が増えた位かなw
2016年の今年は955iで宇和島から足摺岬を経て高知へ向かいます。

8/6:八幡浜足摺岬~高知まで

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去年の8月には柳井からフェリーで松山に到着してスタートした四国ツーリングでしたが、今回は逆に八幡浜から始まり松山で終わるツーリングになりました。
本当は2泊予定でしたが月曜に仕事が入ってしまい2日目以降のコースを変更しました。

スタートは夜明けと共に:0530

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金曜日に北九州を出発して別府から深夜のフェリーで四国へ移動します。余裕を持って出掛けた筈が中津方面で22時を過ぎてしまったため止む無く高速を乗り継ぎましたw。
深夜2時半には八幡浜に到着しますが、朝5時半まで船内休憩が出来るので慣れない道を夜間走るよりは早朝の涼しい空気の中を快適に走る方を選びました。ちょっとエアコンが効き過ぎて寒かったですがw。

無料区間宇和島へ:0605

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最初は西予から松山道の無料区間を使って三間から四万十へ走る予定でしたが、気がつけばw通り過ぎて宇和島に到着しました。
途中に見掛けた宇和島城はバイク装備で登るにはちとキツそうなので断念w。
宇和島は闘牛。桂浜では闘犬の施設もありましたし伝統として続いているんですね。
涼しい内に先に進む事にします。

愛南~宿毛:0730

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宇和島からは海岸線では無くどちらかと言うと内陸の田舎道の国道56号を延々と走ります。
朝だし交通量も少なく追越可能車線も適度にあった走り易いですね。
何より気温が低くて心地よいですw。

どこかは忘れましたが、大分の穂積鍾乳洞の看板が道路脇に設置されていたのには驚きましたw。
長崎の海岸線と違ってアップダウンがなだらかなところがサイクリングにも良さそうです。

宿毛のコンビニで漸く朝食です。四国は◯Kマークのコンビニが多いところですね。

朝飯を食べながら四万十に向かうかそのまま海沿いを走り続けるかは、既に決まっています。

叶崎~足摺岬:0900

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宿毛から国道321号にスイッチもたまに海岸線には出るものの絶景というには物足りず、淡々と走り続けてていると漸く展望ポイントが。
丁度片側道路工事区間手間でもあったので休憩します。
後で昔の画像を見ると冒頭の様に16年前も同じ箇所で撮影しているというw。

夏の入道雲に歳月は関係ありませんね。

叶崎から土佐清水に着いて、路面が濡れて滑りそうな足摺スカイランを暫く走ると足摺岬でした。

岬には灯台の他に何かがある訳では無く、どこかの突端という存在と断崖絶壁やだだっ広い海が有ったりする訳ですがw。
朝の9時とは思えない暑さに徒労感が上乗せされた気分にそう思いたくなります(笑)。

続きます。