T595デッド・エンド・ストリート

古いバイクの記録です。Yahoo!ブログより引越し。

955i 値上がり前に

佐々川河津桜

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ガソリン補給のついでにちょっと走りに出掛けましたが曇りがちで路面が所々濡れているため土手沿いに河津桜が植えられている佐々川に開花状況を見に言ってきました。ちょうどお手入れ中でまだ菜の花も少なく河津桜も1本だけしか花を付けていませんでした。河津桜でもまだまだ先の様です。

何時もの

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倉島岸壁には護衛艦では無くそうりゅう型が停泊していました。
明日から行きつけのガソリンスタンドのガソリン価格が171円/Lに値上がりするので2号機に続いて1号機のタンクを満タンにしてきました。冬場ですし近場しか走らせてないので燃費が悪いですね。

955i-2 新バッテリー

2号機復活

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届いた新しいバッテリーを車体に取り付ける前に、これまた以前のが壊れて買い直した新しいデジタルテスターで充電されているか確認します。13.01Vと充電済。

車体に取り付けてエンジン始動。Acewellの電圧表示とバッテリー端子間に接続したAquaprova電圧計の電圧を確認します。オルタネーターからの充電電圧も問題なくバッテリーに流れている様です。

ついでにTUNEECU

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TUNEECUを接続して電圧を確認するついでにいつものエラー消去(純正水温計を撤去しているので)しておきました。

これで2号機も走れますが寒いしまたガソリン価格が値上がり(171円/L)するらしいのでマイナス端子外しておこうかなw。

Kona Kura お参り

1.馬頭神社

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ブレーキも復旧したしKona自体問題ない事を確認するためちょっと遠出してきました。近所の神社仏閣巡りしてきます。階段はMTBを担いで歩きますw。まずは近所の馬頭神社。縁起を書いた説明が無いので馬頭観音寺では無く神社なのかは判りません。

2.菅原神社

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佐世保東山公園から脇の狭い道を登ったところにひっそりと建っています。

3.福石観音から

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天神を下って福石観音へ。平日なので誰も居ません。今回は福石観音から登った五百羅漢を目指してMTBを担いでいきますw。

4.五百羅漢から龍神

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五百体位は余裕で入りそうな大岩の下に今では少なくなった地蔵が安置されていました。反対側に降りていくと龍神宮があります。

5.黒髪山 大智院

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福石観音から交通量の多い国道を避けて潮見の住宅街に登って降りていくと三浦カトリック教会の通りに出ます。そこから戸尾方面に走って下りに差し掛かる前の一方通行を右折すると大智院です。この黒髪山や五百羅漢や果は眼鏡岩まで弘法大師が関わっているらしいですが、寺や羅漢は兎も角、眼鏡岩はホントかな?(^_^;)。

6.亀山八幡宮

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黒髪山から裏通りを通って島瀬まで出たら国道の路側帯が広くなるのでそこから市役所まで国道を走ります。交差点は左折レーンが多いので後方の車が左折と勘違いしないように後方を注意しながら直進していきます。

正月は混雑する亀山八幡宮も平日は空いてましたね。かなり寒くなってきたので迂回してきた国道を走って帰りました。

955i-2 バッテリー期限切れ

2度目はエンジン掛からず

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ガソリン補給に出掛けようと2号機を引き出して一度エンジンを掛けて確認してから装備を整えて再度セルを回そうとしたら回りませんでした。2号機には元々1号機で使ったいた古いバッテリーを積んでいます。仕方ないので1号機のバッテリーに入れ替えて補給してきました。ハイオクの価格がまだ高いのに16.2Lも入りました。

充電中

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半日ほど充電して1号機に繋げてみましたが6.4Vしか電圧が上がりません。まあ2015年に購入したバッテリーですから良く保った方かと。新しいバッテリーが必要ですね。

天気が良いので

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昼間は天気も良く気温も高いので近所を散歩しました。勿論バッテリーを入れ替えて2台とも走らせています。

ふと気になったので

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1号機と2号機は本来の正立フォークから倒立フォークに変更しています。フォーク長も異なりますしフォークオフセットが32mm/40mmで車体の傾きに対するフロント周りの動きが違ってくる筈。

まあ普段の走行では感じませんが低速フルロック付近のターンなら違いが判り易いのではないかと思いクルクル回ってみましたw。

1号機はスプリングレートを落とさなければちょっと低速ターンはやり過ごす感じでしたから9.5Nmにレートを下げてみたついでに試してみる気になった次第です。

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1号機と2号機共に定常円旋回を続けると徐々に旋回円は小さくなりますがフルロックではないです。
定常円旋回では小刻みにフルロック←→ちょっと戻りを繰り返します。ロックに当てると1号機の方は倒れ込む力が強くなり周り辛い感じ。
1号機のハンドルオフセットが2号機より手前に来てるせいか左旋回でのリーンアウト姿勢でアクセルグリップ位置に添える手首の角度が悪くてアクセルコントロールがやりにくい事が判りました。1号機のほうは暫く練習が必要な様です。

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変わって2号機ですが、結果的には2号機の方が小回り出来ます。
理由は2号機の方がリーン開始時に1号機よりも強く小回りし始めるのと安定してリーンアウト姿勢で更に倒し込めるから。
こっちのハンドルの方が肘に余裕が出来て倒し込みからフルロック付近の状態を保持する間の微妙な操作を保持出来ます。

覚えてる限りではフォークオフセット32mmと40mmのリーン時の有効実舵角は同一バンク角では40mmの方が大きくなるので理屈に合うのか?

普段の走行時は逆転して1号機の方が倒し込みから目的のバンク角までの動きが軽く早く出来ます。2号機の方がハンドルの舵角が付いて倒し込みが始まるまで若干粘りがあります。

またPowercommanderでアイドリング付近~2,000rpm付近の燃料を絞っている1号機よりマップ全体をTUNEECUで書き換えた2号機の方がアイドリング付近のトルクが出ており半クラ・リヤブレーキ使用時でもエンストしない安心感がありますね。

Kona Kura 復活

近所を一巡り

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ブレーキが復旧出来たので近所を一巡りしてきました。

代替ブレーキ到着

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SLXブレーキを分解して清掃している間に下位グレードの前後ブレーキセットが到着しました。BL-M505はSLXのBL-M665とはブレーキレバーのパワーサーボ効果のある可変ピボット機構が省略されています。レバーストロークがフニャフニャしてますが新品(新車外し)なのでSLXがダメになったら交換します。

ネジ穴復元中

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前回はネジ穴全てを埋めて復元しようとして失敗したので友人のアドバイスで割れた縁だけを復元する事にしました。老眼なので細かい作業は大変ですw。

剥離剤を塗ったボルトをネジ穴に通してから割れた縁部分にオートウェルドを慎重に載せていきます。1日置いて乾燥後に細かくヤスリ掛けして形状を整えました。

組み立て中

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ネジ山の復元が終わったブレーキにピストンなどのパーツを戻していきます。ピストンパッキンは代替品が見つからなかったので組み付けてミネラルオイルで潤滑させてマスターシリンダーに差し込みサークリップで固定しました。プッシュロッドはシリコングリースでくっつけて保持してレバーを組み込みピボットシャフトを打ち込んでおきます。パワーサーボ機構のせいで穴のセンター出しが面倒でした。

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リザーバータンクにミネラルオイルを入れてエア抜きを行った後にダイアフラムと上蓋を重ねます。
新品のダイアフラムが用意出来なかったため密着性確保にダイアフラムとリザーバータンクの接着面に液体ガスケットを微量塗ります。ただし上蓋にはリザーバータンクのフルードオイル圧力変動に合わせて変形するダイアフラムに対して負圧にならないようにエア抜きが存在します。ダイアフラムと上蓋の上面には塗らない様にします。

1日放置中

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前回はタンクを水平にしても半日放置するとオイルが漏れてきたブレーキですが、今回は1晩空けても漏れは発生しませんでした。ピストンアセンブリのパッキンがダメになればどの道本体丸ごとBL-M505に交換する事になります。

ピストンパッキンはオートバイ用の1/2インチ(12.7mm)マスターのピストンパッキンが使えれば良いのですがw。セットで使えそうなのはパッキン1個だけみたいです。まあ代用のパッキンセット2セット揃えたら新しいブレーキが買えますけどねw。

試乗中

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近所は上りと下り坂しかありませんが車が少ないルートを巡回してみました。ブレーキの効きもフルブレーキ付近のブレーキ鳴きを除けば制動力に不満はありません。シフトレバーなど各部の動作も錆びたチェーンも力を入れても問題ありませんでした。もっともエンジン(ライダー)の方が2年2ヶ月振りのペダリングに疲れましたがw。

Kona Kura マスター分解中

漏れ止まらず

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シーリング不良でフルードの漏れが止まらないBL-M665ですがパーツリストを見てもマスターシリンダーピストン部分はユニット本体としてアッセンブリになって個別に部品はありません。販売が終了した旧いモデルですが別の代替品の目処がついたので心置きなく分解する事にします。

ホースが

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外は寒いのでブレーキマスターを外そうとしましたが、ホースのナットを緩めても何故かホースが引き抜けず。仕方ないのでキャリパー毎取り外しました。

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マスター本体は構造的にはラジアルマスターシリンダーそのものでした。レバーのプッシュロッドと2つのシールが付いたピストン本体にリターンスプリングが収まっています。2009年当時の製品ですからレバーピボット部のレバー比可変機構はオートバイのものより進んでますね。

シリンダー内部

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シリンダー内部は綺麗でした。マスター径は12mm位なのでホースが繋げられればバイクのラジアルマスターでも装着できそうなw(嘘)。
漏れる可能性としてはピストンシール不良ですがネジ穴を壊す前はブレーキは正常に動作していたので可能性は低いと思います。

まあシールのリペアキットが有れば良いのですが。ピストンシールという名称では探せなくて工業製品としては油圧用ピストンYパッキンの分類になる様です。外径が小さいミニYパッキンに代用出来そうなサイズがありそうです。

原因は

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やはり漏れる原因は割れたネジ部のシーリングの様です。液体パッキンを塗ってみるか。

955i 新年明けまして

江の串の棚田

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川棚港

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少し寒かったのですが天気も良くなったので一走りしてきました。
9.5Nmスプリングセッティングの続き。路面温度低そうでプリロード1/6だけ締め込みます。

何時もの千綿駅

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www.youtube.com

何時もの波状路ではストローク自体の差異はさほど判らず。レートが下がり
波状路では滑らかに跳ねなくなりました。
ターンインから曲がり易くはなりましたがグッと踏ん張るのは減った感じです。なんかブレーキから旋回に入るまで一瞬粘って倒れるな~と思ったらシートが滑って身体が上手く支えられてないのでハンドルに力が掛かりましたw。
メッシュパンツは皮革でしたが冬用のウォームパンツは尻部はコットンでしたね(^_^;)。もう少し乗り慣れないといけませんね。

江の串の棚田は吹きさらしで寒いので千綿駅で休憩して帰ります。

コインドライバー代替

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暖かくなるまでは暫くセッティングに専念しないと。
プリロードアジャスターを回す工具を探していましたが回すためだけにコインドライバーは勿体ない気がしてストックしているパーツを漁ってみました。

外径35mmのスペーサーが丁度良い感じで回せます。これならポケットに入れても嵩張りません。

突き出し :24.0mm(トップブリッジ上面からトップキャップまで)
プリロード:最弱から3.7回転締込(標準6)
伸側減衰 :最強から2.5回転戻し(標準2.5)
圧側減衰 :最強から3.5回転戻し(標準3.5)
油面   :160mm(標準160mm)