T595デッド・エンド・ストリート

古いバイクの記録です。Yahoo!ブログより引越し。

955i 走り初め2

正月2日

正月2日目は1号機を始動させます。充電はしていたのですが短時間で充電電圧が不足気味。Acewellの時計電池も切れた様です。

午後から有田経由で天山方面に向かいましたが、薄い冬用グローブだし意外と谷筋の日陰が寒かったので伊万里を回って帰りました。
バイクは2号機と比べるとリヤ周りが固い感じ。衝撃は2号機より大きいせいか、首から肩にかけて疲労感が(^_^;)。


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955i-2 走り初め

新年明けましておめでとうございます

昨年の後半はbb1の整備に追われて955iにはほとんど乗っていませんでした。午後から少し時間を取って西彼杵半島の何時もの撮影ポイントへ。


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2号機はリヤサスをO/Hしてカウル仕様にしてるので暖かくなったら長距離ツーリングに出掛けたいところです。

bb1の車検を通したら更に乗らなくなりそうですが・・・w。

955i TOUR DE ARITA&CJR 2022

ツール・ド・アリタ2022

週末はbb1の作業はお休みして展示にラリー開催とClassic Japan Rallyのコラボと盛り沢山のツールドアリタを見に行ってきました。

展示会場のアリタセラの通りにある紅葉も色付きも綺麗でした。昼間はそれほど寒くなく陽射しが暑い位の気温で快適に過ごせました。

モーガンPlus8

車輌は多数展示されていましたが中でもモーガンPlus8はスタイルがお気に入りです。長いノーズには3.5LのV8エンジンが収まっています。ちょっと不調だった様でノーズカバーを開けて整備されてましたが、キャブがSUキャブ2個だけとは意外でした。

Classic Japan Rally 2022 Day3

展示車両を眺めているとCJRの先導車に続いて1920年代の車輌が到着しました。日程的には雲仙から西海を経由してアリタセラまでの行程です。天気が良いとは言え戦前の車輌で全日程で1000kmを越えるルートを走るのは大変そうです。

エントリーナンバーの若い1920年代から30年代の車輌は車軸にリーフスプリングに摩擦ディスク式ショックアブソーバの構成でした。

オレンジの車輌の様な1950年代になるとコイルスプリングに油圧ダンパーやウィッシュボーン形式のアームなど現行の車輌と変わりない機構が装備されていました。

この2台は初めて見ました。

955i-2 久しぶりに

江ノ串の棚田

bb1は残りの作業に必要な部品納品待ちで作業はお休み。bb1の作業に部品を取られた1号機は動かせないので2号機でお出掛け。

天気も良くて暖かいので何時ものコースで東彼杵の江ノ串の棚田まで。と思ってたら事故処理とかで何時もの波状路コースに入れず逆回りで往復する事に。


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前回とは気温も路面温度も大きく変わっているのと走行間隔が空いてしまったのでリセットする感じで。
SFFは軽快感と安定感の中庸の位置で。特に波状路を通過してからターンは軽くて安定するものの減速中にフォークが落ち着くまでが少し遅い感じで速度が落ちます。
上り勾配の波状路では気になりませんが下り勾配では特にブレーキを残しつつより減速を終わらせてターンに入るのを分けてこなす感じです。まあbb1の作業があるとは言え乗らない期間が長過ぎです(^_^;)。

メモ

SFF(左右減衰独立フロントフォーク)
1.伸:5/6回転戻、圧:3/4回転戻:9月20日
2.伸:1.0回転戻、圧:1.0回転戻:9月21日
3.伸:5/6回転戻、圧:3/4回転戻:9月21日
4.伸:7/8回転戻、圧:7/8回転戻:11月21日
後NITRON
1.伸:8Click戻、圧:8Click戻:9月20日
2.伸:9Click回転戻、圧:9Click戻:9月21日
3.伸:10Click戻、圧:11Click戻:9月21日
4.伸:10Click戻、圧:11Click戻:11月21日
空気圧
1.F2.4/R2.6:9月20日
2.F2.4/R2.6:9月21日
3.F2.5/R2.7:9月21日
4.F2.5/R2.9:11月21日

滑り易いウォームパンツに合わせてステップ位置を前に出してそれなりに踏ん張りは効くもののどうしてもシートからのズレは起きてしまいます。
また減衰アジャスターは下げましたが、平坦路ではまだしも不整路面からの反発は硬い振動を伴うため大径シムを抜いて柔らかさを演出した方が良いかもしれません。

千綿駅

穏やかな午後の日差しは気温が20度近くあって暖かいです。日が暮れなければKOMINEのメッシュの少ないメッシュプロテクトグローブでも十分です。

955i/955i-2 気分転換

コスモス棚田

日中は暖かいので今日は整備をお休みして気分転換を兼ねてガソリン補給がてら有田~伊万里を回って裏道散歩に出掛けました。途中にあるコスモス棚田に立ち寄ります。棚田のコスモスは見頃過ぎでしたが良い気分転換になりました。

出掛けにガソリンを補給して空気圧は標準既定値F2.5/R2.9。NITRONのO/H後に初めてフロントフォークの伸/圧減衰を5/6→7/8緩めました。路面温度も低くなるし裏道程度なら緩めた方が走り易いですが路面が悪いと動きが大きくなります。

またステップ位置を1cm前進してシート面への接触を少し変えたお陰で滑り易かったウォームパンツも気にならなくなりました。元々はバーハンドルに合わせて1cm前進させたステップポジションが本来形だったのですが敢えてポジションを足回りが全く異なる1号機と同じにしていたのでした。今回からは1号機もステップポジションを1cm前進させています。

帯に短し・・・

試しにCBR400Rのフロントフェンダーを955iに合わせてみました。フォークピッチ214mmの955iにピッチ205mmのフェンダー合わせても帯に短し襷に長しって感じ(^_^;)。

キーシリンダー給脂

水が溜まっていた955iの給油口のキーシリンダーのキー差し込みがまた固くて入りづらくなっていたので一旦取外してシリンダー部分を直接脱脂・給脂して清掃しておきました。

明日からbb1また頑張ろう・・・(^_^;)。

955i-2 三川内コスモスロード

三川内コスモスロード

今週末は各地でイベントが目白押しみたいで、散歩に出掛けた港の駐車場にも沢山のテントが敷設中でした。
歯の定期検診を終えて三川内コスモスロードまで短い散歩。コスモス関連のイベントが終わってコスモスも多くの花が落ちてしまい閑散としていました。

秋の穏やかな天気の下、まだまだコスモスは元気に咲いていました。

ペダル位置調整

1号機と較べてまだシフトペダル操作が硬いのでペダルの位置を再調整しました。

 

955i 動態維持中

三川内コスモスロード

最近、bb1にかまけて955iに乗っていません。そこで割りと近い三川内のコスモスロードまで2号機を走らせました。

若干バッテリーが弱っているのか始動にセルが長めに回ります。

若干アイドリングが不安定でやはり乗らないといけません。

鍵開かず

bb1の合鍵作成に1号機で出掛けるついでに給油しようとガソリンスタンドへ。

給油のためタンクの給油口を開けようとキーを差し込もうとすると鍵が入りません。無理したら外れなくなりそうで給油を諦めて帰りました。

戻ってシリコンオイルスプレーを吹き込んで給油口を開けたら水が溜まっていました(^_^;)。車体カバーの下にブルーシートを置いてタープテントの下に停めているのに何処から水が入っているのか原因不明です。

やはり乗ってやらないといけませんね。

水分を拭き取って排水管をクリーナーで掃除しておきました。