T595デッド・エンド・ストリート

古いバイクの記録です。Yahoo!ブログより引越し。

955i うろこ雲

堤防道路手前まで

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良い天気の下、東彼杵半島の広域農道を一回りするついでに堤防道路を島原半島側に渡る予定でしたが時間が足りず堤防道路手前で引き返しました。向こうは島原半島雲仙・普賢岳です。広域農道は信号の無い山の裾野を巡るのですが重量車が通るので路面状態はあまり良くありません。そんな路面でもBFFのお陰で疲れも少なく安定してます。

フルーツ停留所

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堤防道路に寄った後で鹿島方面に向けて暫く国道を走ると最初に見えた果物を象った停留所です。この先にも何種類かの果物をデザインした停留所が並んでいます。バスの到着時刻では無い事を確認して撮影します。

ここで鹿島方面に向かうと遅くなるので引き返す事にしました。

江の串の棚田にて

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大村レインボーロードを戻ってくると前方の空一面にうろこ雲が見えたので、途中の江の串の棚田に立ち寄りました。夕方近くの江の串の棚田から眺めた空は一面うろこ雲に覆われていました。


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千綿駅

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昼間ならメッシュジャケットでも快適に走れますが、江の串の棚田で撮影していたら夕方の時間帯は少し寒くて国道に下って千綿駅でトイレを借りました。

955i ブレーキディスク調整

偏り

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先日の走行中に直進で手放しすると少し取られるのが気になったのでフロントホイールの状態を確認します。
フロントを上げて手でタイヤを回すとある箇所でパッドへの当たりがきつくなる事が判ります。次にキャリパーを片側ずつ緩めて当たりがきついキャリパーを確認しました。

ディスク測定

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大型ノギスで左右ディスクの外-外の幅を測定。5本スポークなので隙間の5箇所でを計測します。結果は143.1~143.4の間。本来ならダイヤルゲージの出番でノギスでは測定結果は適当ですが対応手段も適当なので傾向さえ判れば良い訳でこれで十分です。

スペーサー調整

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ディスクの位置調整用の2mmと5mmのスペーサーを外して適当に組み替えてみます。スペーサー同士を重ねても厚みにはそれほど大きな差は出来ませんので「当たり」が出るまでスペーサーを回して組合せるだけですw。

その前にマグホイールに密着していた鉄スペーサーを何とか剥がしておきます。
表面はは錆びてはいませんでしたが、張り付かないようにアルミスペーサーを内側にします。

適当に組み替えて見たら最初に143.2~143.3ちょい辺りに収まりましたので暫定にします。組み換え後はホイールを回しても特に強い当たりは感じられませんでした。後は実走して再確認です。

複数枚では無く9mmのスペーサー1枚にした方が複数のスペーサーを重ねるよりは良いのかもしれませんけど。

またキャリパーのダストシールやピストンシールの戻りには使っている内にばらつきは生じる訳で無負荷時のディスクへの当たりも変化するので程度問題ではあります。

955i 江の串の棚田

江の串の棚田から

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今日は良い天気でちょっと涼しい位でしたね。
午後からちょっと出掛けてみましたが、自粛中のGW中でもそこそこ交通量が多いので遠出は諦めました。東彼杵の江の串棚田から山の中の県道6号を抜けて嬉野回って帰ってきました。


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ここからは大村湾東彼杵の山沿いを通る国道と長崎道が見下ろせます。
どちらもそこそこ交通量があります。

県道6号

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そのまま国道に戻らずに山の中を抜ける県道6号を北上します。まあ舗装された林道で杉の小枝が積もって走りにくいです。県道の標識がありますが車だとすれ違いすら困難です。


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しかも周りは杉の植林ばかりでスギ花粉アレルギーな自分は帰宅後に何故か目に埃でも入ったみたいに違和感がありました(^_^;)。

何時もの波止場にて

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狭い県道6号を抜けて岩屋川内ダムから嬉野から波佐見を通って市内に戻り何時もの波止場へ。憲法記念日の今日は艦に満艦飾が掲揚されていました。

BFFについて

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今回の走行前に突出しを20mmに変更してプリロードを1回転抜きました。
BFFの路面への追従性の良さはそのままですが、リーンのきっかけのところの反応が弱くなりフォークの上下動が掴み難くなりました。


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倒し込みで勝手にリーンしたりハンドルの切れ込みが起こる訳では無く自然にリーンして曲がって行く様になりステムオフセットの大きな、キャスターアクション的な手応えが無いので凄い違和感を感じます。どんな姿勢でもすんなりリーン出来るのでフロントタイヤの接地面にストレス掛かってないかちょっと心配になる位でした(^_^;)。BPFとは全く別物のフォークと思って感覚を合わせないといけません。

突き出し :20.0mm(トップブリッジ上面からトップキャップまで)
プリロード:最弱から5回転締込(標準6)
伸側減衰 :最強から2.15回転戻し(標準2.15)
圧側減衰 :最強から3.15回転戻し(標準1.0)

油面   :未計測(標準160mm)

暫くはこの設定で乗り込んで行く事にします。

330mmブレーキディスク

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アクションカメラの映像からは320mmと比べて摩擦音がはっきりと聞こえる様になりました。掃除の効果でしょうかレバー入力に対する食付きが穏やかになってブレーキし易くなった様な気がします。

955i キャリパー洗い

キャリパーピストン清掃

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GW中何処にも出掛けずにキャリパーのピストンの汚れを落としてシールにCCIメタルラバーを給脂してメンテナンスしました。気分的に取り回しが軽くなった気がしますw。

955i-2 ヘッドライトステー採寸

ヘッドライトステー採寸

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2号機に入れ替えて下ブラケットとライトユニットホルダーを支えるステーを作り直すための採寸。
ホルダー自体はマグの鋳物(画像左半分)とフレームと繋ぐ鉄製のジョイントステー(画像右半分)で構成されます。この鉄製のステーを採寸します。
2枚の板からコの字金具を作成して背中合わせにして90度回転させればステーに代用出来そうです。たぶん。
150mmx70mmと100mmx65mmの板が必要な感じ。ただし2mmの鉄製を2mmのアルミ板に置き換えたら強度不足になりそうな気がします。

メーター仮留め金具

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Z金具を使ってメーターパネルとライトユニットホルダーのそれぞれ3箇所を繋ぐ様に固定しました。各々の固定穴を位置関係が確認出来たので後で右手側のステーを作成します。

955i スペーサー変更

5mmスペーサー

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意外に価格が高いスペーサーですが、少し安かった5mmスペーサー(17S)を購入しました。YAMAHA SR/FZR仕様でDucati6穴と互換性有(PCD80)の寸法です。
現在代用している鉄2mm*2+アルミ4mm+アルミ1.5mmを鉄2mm*2+アルミ5mm+アルミ0.5mmに置き換えて、アルミ4mmは元のBSTに戻します。

雨模様

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生憎、天候が不安定で5mmスペーサーに入れ替えてディスクセンターを再計測する前に雨脚が酷くなったので今日は中断です。
その前にホイールに装着したディスクの外-外を計測すると何故か144mmを越えてます。まあメジャーで計測するため精度は期待出来ませんがw。
計算上は15mmオフセットのディスクに4mmのスペーサーでセンター出ていた訳で、10mmオフセットディスクなら9.5mmではなく9mm(4mm+5mm)で問題無い筈です。
雨が上がったら0.5mmスペーサーを抜いてフォークに装着してセンターを確認する事にします。

結局

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翌日の午前中まで雨模様でした。地面が乾いてからキャリパーを装着してセンターを確認しました。
最終的に2mm*2+5mmスペーサーの状態でホイール・キャリパーをフォークに規定トルクで締めてディスクセンターを確認します。

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画像では判り難いですが9mm厚のスペーサーでディスクセンターが出た事を確認しました。メジャー計測でもディスクの外-外で143.5mm。まあ実際にディスクセンターが出てればOKです。

955i 春の定例作業中

ライトレンズ清掃

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1号機に装着しているPOSH Faith製のマルチリフレクターレンズは内側が曇ってくるので年1回は定期的に清掃が必要です。前回は光量不足で車検に通りませんでしたし。
2号機に装着しているTriumph純正レンズは光量不足になるような曇りはしませんが、配光がタコの足みたいだし右に少し光ムラがあります。まあどっちもどっちです。

電池交換

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Acewellの時計用に電流を供給している9V電池は電圧が低下すると文字が薄くなってきます。前回は2020年5月6日交換ですから概ね1年毎に交換です。

フォーク突出し変更

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昨日の試乗でBFFの高さが気になったのでBFFの突出しを最初の想定に近い数値まで(17mm→20mm)に変更しました。